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災害発生時の対応

Emergency Response

平常時

災害訓練

災害時に備えて各事業会社ごとに年1回災害訓練を実施。
震度4の地震が発生したという想定のもと、お客様からの受電対応や復旧手配に不備がないかシミュレーションを行う。

災害前の事前準備

≪台風・大雪など事前予測が可能な場合≫

過去に冠水や台風による影響などがあった物件を社内システムに入力し社内共有する。
台風など災害発生前に事前停止する必要がある物件の契約先へ連絡し、可能であれば貼り紙を掲示し停止する。

災害発生後の対応

お客様

契約先や現地の通報・お問い合わせ

JESグループ

WES(災害時web受付システム)
QRコードから接続し連絡

コントロールセンター

災害発生後、各地から問い合わせや電話やWESを通じてコントロールセンターに通報が入る。

災害レベル決定

災害発生後の状況や規模によって、初動体制の内容を決定し、社員に情報発信。
最適な行動がとれる目安として活用する。

<地震> <台風>
レベル7 震度6強以上 ――
レベル6 震度5強~6前後 避難勧告等発令
レベル5 震度5弱 暴風警戒域が直撃で且つ台風の強さが「非常に強い」
レベル4 震度4 暴風警戒域が直撃で且つ台風の強さが「強い」、または気象庁の「警報」が発令
レベル3 震度3 暴風警戒域が直撃ではない、または気象庁の「注意報」が発令
レベル2 震度2以下 管理地域に直撃ではなく、到達までに約48時間以上かかる場合
レベル1 災害が発生していない平常状態 災害が発生していない平常状態
<地震>
レベル7 震度6強以上
レベル6 震度5強~6前後
レベル5 震度5弱
レベル4 震度4
レベル3 震度3
レベル2 震度2以下
レベル1 災害が発生していない平常状態
<台風>
レベル7 ――
レベル6 避難勧告等発令
レベル5 暴風警戒域が直撃で且つ台風の強さが「非常に強い」
レベル4 暴風警戒域が直撃で且つ台風の強さが「強い」、または気象庁の「警報」が発令
レベル3 暴風警戒域が直撃ではない、または気象庁の「注意報」が発令
レベル2 管理地域に直撃ではなく、到達までに約48時間以上かかる場合
レベル1 災害が発生していない平常状態

レベルに応じて災害対策本部を設置
夜間や土日祝日であれば緊急出社

復旧作業

人命に関わる、または弱者が多いなどの観点を主軸として緊急度の高い物件から復旧作業を行う。復旧作業もしくは仮作業の完了後、WESを利用して担当支店に報告する。

災害システム起動

災害対策本部が「災害対応システム」によって物件の状況を一元管理。受付状況、停止台数や復旧台数、復旧作業担当者、統括者などを随時把握し、いち早い復旧に努める。