25th Anniversary japan elevator service

25th Anniversary japan elevator service

SCROLL

見えないからこそ、手を抜かない。

お客様の安全を守り続けて25年。
これまでの感謝と、いまへと続く
進化の歩みをご紹介します。

Message私たちの想い

「何よりも安全の為に」
いままでもこれからも挑戦し続ける私たちの想いをご紹介します。

お客様の声に寄り添って

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社(JESHD) 営業職/2017年入社

営業担当としてご紹介やお問合せいただいたお客様へのご提案、企業イベントへの出展などを行っています。初対面の方と接する機会が非常に多いため、第一印象を大切にしながら日々業務にあたっています。私が入社して僅か1年半の間に、東証一部への市場変更や“Quick Renewal”という独自の新サービスをリリースするなど、当社は業界の最先端で日々挑戦を繰り返していると感じています。そんな会社のこれからを担っていく人材になれるよう、そしてたくさんのお客様に最適なサービスを届けられるよう日々努力していきたいです。

今後の展望は?

エレベーターの
プロフェッショナルを目指して

ジャパンエレベーターサービス城西株式会社(JES城西) エンジニア職/2016年入社

エンジニアとしてエレベーターやエスカレーターのメンテナンスを行っています。普段の点検で小さい異変に気付けるかどうかが品質を左右しますが、そういった細かな知識は実際に各メーカー、各機種の癖を見て学ぶしかありません。現場で体を動かしながら技術や知識を伸ばしていけるところがこの仕事の最大の魅力だと感じています。JESグループは25年目を迎えますが、新しいことに挑戦し会社が大きくなったように、自身もどんどん挑戦して技術に磨きをかけていきたいです。

今後の展望は?

お客様との信頼を礎に

ジャパンエレベーターサービス城南株式会社(JES城南) 営業職/2013年入社

メンテナンス営業を担当しています。既存のお客様から新たな物件をご紹介いただくこともあれば、新規のお客様もいらっしゃいます。どのような方にも真摯に対応し、信頼を得ることを大切にしながら業務に取り組んでいます。営業の際にもお話するのですが、緊急時の対応が迅速であること、部品種類を豊富にそろえているところがJESグループの強みだと思っていますし、そういった点をご支持いただいたからこそ当社は飛躍的な成長を遂げることができたのだと思っています。お客様からのどんな問い合わせにも迅速に対応できるレベルの知識を習得し、営業のプロへ成長していくことで、会社に貢献していきたいです。

今後の展望は?

JESブランドを世界に

JAPAN JINDAL ELEVATOR SERVICE PRIVATE LIMITED(JJES) General Manager/2002年入社

メンテナンス、修繕工事の営業、検査、リニューアル事業を経て、現在はインド事業を担当しています。入社当時、現在のJESグループの姿は全く想像できませんでしたが、安全意識が高く叫ばれている昨今、目まぐるしい勢いで事業を拡大し、多くのお客様から評価をいただいているのは、グループメンバー全員の努力の結果であると思っています。私自身、「独立系の強みを最大限に生かし、常にお客様に安全を提供する」「いつでも創意工夫を惜しまない」をポリシーに、日々業務に取り組んできました。その想いを忘れず、今後は「インドにJJESあり!」と言われるよう、JESブランドを世界に広めて行くことで会社に貢献していきます。

今後の展望は?

次の世代と歩む、これからの25年

ジャパンエレベーターサービス関西株式会社(JES関西) 常務取締役/1998年入社

メンテナンス、故障調査や技術指導といった品質管理業務、グループ全体の安全管理業務を経て、現在はJES関西にて技術職の垣根を越えたマネジメント業務を担当しています。現場は危険と隣り合わせなので常に気を引締めていますが、そんな中でも仕事を楽しむコミュニケーションを大切にし、周囲の方々への感謝を忘れず、日々業務に取り組んでいます。入社当時、契約台数500台、従業員約20名の規模であった当社は、その後20年間の教育体制構築、技術開発によりめざましい発展を遂げました。今後の事業拡大において、長年培ってきたJESグループの技術力をしっかりと継承し、次の25年を担う人財を育成することで会社に貢献します。

今後の展望は?

揺るがない当社の理念を胸に、
次のステージへ

ジャパンエレベーターパーツ株式会社(JEP) 代表取締役社長/1996年入社

メンテンナンス、リニューアル工事といった技術職から、メンテナンス・修繕工事のご提案といった営業職まで、エレベーターに関わる幅広い業務に従事してきました。現在はJEPの代表取締役社長という立場でJESグループ全体のリニューアル、パーツ業務を担当しています。入社当時に比べると、売上高、従業員数といった会社の規模は比べようもないほど拡大しましたが、そこには揺るぎない当社の企業理念があります。今後も、いままでと同様に「とにかくすぐやる」「最後まで諦めずにやる」をモットーとし、どの業務においても現状に甘んじず、次のステージに行くための「改善」「改良」を絶えず行っていきます。

今後の展望は?

Voiceお客様の声

皆様の暮らしに寄り添って25年。
たくさんのお客様へ「安心」をお届けしてきました。

Voice No.01

当たり前のことを当たり前に

現代表の人柄にひかれ、JES創業時(設立以前)からメンテナンスをお願いしています。25年以上に及ぶ契約の中でリニューアルもお願いしましたが、独立系であることへの不安を感じたことは全くありません。修理や震災時も一生懸命対応いただき、とても満足しております。エンジニアの方も非常に人柄がよく、「当たり前のことを当たり前にやってくれる」姿勢ですので、安心してお任せしています。昨今のJESグループの成長はめざましいものがありますが、非常に嬉しく思いますし、これからも末永いお付き合いが出来ればと思っています。

製造業/東京都/メンテナンス・リニューアル/1994年契約
Voice No.02

25年経った今も、柔軟な対応に満足

メンテナンス費を安価に抑えられるという点から独立系への切り替えを検討し、多くの会社を比較していました。当時、設立したばかりのJESにメンテナンスをお願いすることに不安もありましたが、営業の方(現代表)の人柄と意欲にひかれ、お願いしてみようと決めました。25年経った今も、営業、エンジニアの方は非常に感じがよく、リニューアルをお願いした際にも柔軟に対応いただき、満足しています。設立時からメンテナンスをお願いしていますが、事業を拡大されていることに「安心」と「嬉しさ」を感じます。今後もさらに飛躍していってほしいと思っています。

設計・管理会社/東京都/
メンテナンス・リニューアル/1995年契約
Voice No.03

アフターフォローも手厚く、安心

ビル管理にかかわるコストの見直しを行った際に、安価に抑えられる独立系の存在を知りました。営業にいらした際のマナーが素晴らしかったので、JESグループにお願いしてみようと決めました。アフターフォローも手厚く、メンテナンス後は丁寧に内容の説明もしてくれますし、担当が代わる時もしっかり挨拶に来てくれるため、安心して任せられています。サービスに想いを込めているからこそ、今後も長くお付き合いしたいなと思っています。

老舗店舗/東京都/メンテナンス/2005年契約
Voice No.04

リニューアル以外の面でも満足

管理会社からの紹介で、前メンテナンス会社との金額・サービスを比較してJESグループに決めました。検討の際には、営業の方が一生懸命相談に乗ってくれました。緊急で呼んだ時も早急に来て対応していただいたり、今回はリニューアルも含めた内容なのでメンテナンス料金もお値打ちにしていただいたり、リニューアル以外の面でも満足しています。

教育・学習支援業/愛知県/
メンテナンス、リニューアル/2013年契約
Voice No.05

社員の方々の知識・対応に感謝

マンションの大規模修繕工事の際、管理会社にリニューアルを手掛けられる会社の紹介を依頼しました。将来のメンテナンスの諸経費を比較検討し、当マンションにとってふさわしいと判断し、総会で承認を得ました。社員の方々の知識・対応は大変立派で、予算をクリアでき大変感謝しています。エレベーターを毎日利用する住民や来客にとって、エレベーターかご内の明るい照明・清潔感は楽しく良い印象を与えてくれます。機械類は新しいものに変わったため快調です。今年の通常総会でも喜びの声が寄せられました。

マンション組合/東京都/
メンテナンス、リニューアル/2016年契約
Voice No.06

メーカー系と遜色ない安全品質

長年メーカー系メンテナンス会社の契約だったものをJESグループに切り替えた際に、従来のサービス内容を提供してもらえるか不安でしたが、営業担当者との話し合いを重ね、メーカー系と遜色なく安全性が保たれると判断が出来たので決めました。コスト面で大幅な削減が出来たこと、前メンテナンス会社と遜色なく安全が保たれていることに満足しています。

病院・医療関係/埼玉県/メンテナンス/2017年契約 

Knowledgeエレベーターの豆知識

日々の生活を支えるエレベーター・エスカレーターの
身近な疑問にお答えします。

エレベーターの豆知識1 エレベーターの豆知識2 エレベーターの豆知識3 エレベーターの豆知識4 エレベーターの豆知識5 エレベーターの豆知識6 エレベーターの豆知識7 エレベーターの豆知識8 エレベーターの豆知識9 エレベーターの豆知識10 エレベーターの豆知識11
01

地震が発生したら
エレベーターはどうなるの?

エレベーターは使用しないでください。地震時管制運転装置が設置されている場合、震度4相当以上を感知するとエレベーターが地震管制運転に切り替わり、自動的に最寄階で乗客を降ろした後に扉が閉まって、運行を停止します。エンジニアが点検を行った後、復旧します。状況によっては余震などで再度停止する可能性を考慮し、そのまま運行停止を判断する場合もあります。

02

火災が発生したら
エレベーターはどうなるの?

エレベーターは使用しないでください。エレベーターに乗っている場合はすぐにすべての階のボタンを押して、最初に開いた階で降りてください。火災により何らかの理由でエレベーターが停止した場合は、カゴ内に乗客がいないことを確認後、エレベーターの運行停止の処置をします。火災管制運転装置が設置されている場合は、避難階(エントランス階)に直行運転し、カゴ内の乗客を退避させた後、エレベーターは運行を停止します。

03

台風・大雨のとき
エレベーターはどうなるの?

台風や大雨で乗場ドアの隙間などからエレベーターの昇降路に雨水が入り込み、冠水や浸水が発生した場合は、エレベーターが故障して動かなくなる恐れがあるため、利用しないでください。エレベーターに乗っている場合は、すぐにエレベーター内のすべての階のボタンを押して最初に開いた階で降りてください。感電などの二次災害を防ぐためにもエレベーターを停止させます。

04

停電のとき
エレベーターはどうなるの?

建物への電力供給が断たれたり、建物のどこかで漏電などによりブレーカーが落ちたときは、停電管制装置が設置されている場合は最寄階まで運行し、かご内の乗客を退避させた後、エレベーターは運行を停止します。 停電管制装置がない場合は、停電と同時に停止することになりますが、付属のバッテリーでカゴ内の非常灯が点灯し真っ暗になることはありません。インターホンなどの外部通話装置にてカゴ内から連絡をとることができ、エンジニアが救出に向かいます。

05

映画でよく見るけど
エレベーターの
天井は本当に開くの?

エレベーターの天井部分は、外側から施錠されています。そのため、映画でよく見られるような、内側から天井を開けて脱出することは残念ながらできません。

06

エレベーターメンテナンスは
どんなことをしているの?

エレベーターメンテナンスは、1~3ヶ月に一度定期的に行っています。具体的にはエレベーターの制御盤の作動、エレベーターを吊るしているワイヤーロープの強度、安全装置の作動など非常に多数の項目を点検、確認します。そのうえで動かしている機器の給油や調整、掃除を行い、状況に応じて消耗品や古くなった部品の交換などもしています。

07

荷重(体重)オーバーのとき
ボタンは押せるの?

エレベーターには乗り過ぎを防止し安全に運転するため、建築基準法により積載量が定められています。積載荷重をオーバーした時は、安全装置が作動しブザーが鳴動してドアが開いたままになり動かすことができません。したがってボタンを押しても点灯はしますが動くことはありません。

08

エレベーターの行先階の
キャンセル方法は?

行先階を間違えてしまった場合、ボタンを長押しや2度押しすることで、キャンセルできるものもあります。

  • ※機種によって操作方法が異なります。
  • ※キャンセルができない機種もあります。
09

隙間に落ちたものは
どうなるの?

エレベーターの隙間に物を落とした場合は、基本的にビルの管理人や所有者にご連絡いただければ、エレベーターメンテナンス会社が拾得します。

  • ※ご連絡いただいてもすぐに探すことができない場合があります。
  • ※見つからないケースもあります。
10

エスカレーターに
重量制限はあるの?

エスカレーターには重量制限があります。エスカレーターは、1ステップ(踏段)に乗客2人、次の1ステップに1人乗せた状態が定員となり、重量制限もそのように設定されています。

11

エスカレーターメンテナンスは
どんなことをしているの?

エスカレーターのメンテナンスは、ほぼ1ヶ月に一度定期的に行っています。具体的にはエスカレーターの制御盤の作動、駆動させるチェーンの強度、安全装置の作動など多数の項目を点検、確認します。そのうえで、動かしている機器の給油や調整、掃除を行い、古くなった部品の交換などもしています。

Story設立秘話

設立から現在に至るまで、
ここだけの裏話をご紹介します。

社名の由来

JESグループは「メンテナンス業」は「サービス業」だと思っています。その想いから、こだわりを持って「ジャパンエレベーターサービス」と名付けました。いままでもこれからも、技術スキルのみならず、社会人としての常識、ビジネスマナーを身に付けた、人として信頼されるエンジニア集団を目指します。

写真:設立秘話

設立の経緯

当社設立前、独立系エレベーターメンテナンス会社はメーカー純正部品を購入できない時代がありました。購入可能となった後も、高額なメーカー純正部品を保有するための資金繰りが難しく使用を控える独立系エレベーターメンテナンス会社が存在する中、「純正部品を使用し、メーカー系メンテナンス会社と遜色ないサービスを安価で提供する!」という想いから、当社は設立に至りました。

写真:設立秘話

本社を岩本町にした理由

設立当時より「純正部品を使用した安価で高品質なサービス」の提供を行っていましたが、エレベーター1台に使用する部品は1,000点以上。エレベーターの主要部品ではなく、安全性に関わらない消耗品といった自社調達の部品購入のため、秋葉原近くに会社を構えました。
同様の理由から、秋葉原付近に会社を構える独立系エレベーターメンテナンス会社が多い時代でした。

写真:設立秘話

ロゴの由来

「ロープでつるされたエレベーターのカゴ」にインスピレーションをうけているJESロゴは、海外進出を視野にいれ日本国旗を彷彿とさせる日の丸カラーを採用しました。社名が和文でなく英文である理由も、「世界のJESグループ」を目指す所以です。

写真:設立秘話

ユニフォームの由来

設立から3代目となる現在のユニフォーム。現場エンジニアの声をもとに改善改良を行った、思い入れのあるデザインです。狭い昇降路内での引っ掛かり防止や動きやすさ、伸縮性を最重視。色味はコーポレートカラーである「紅」が映えるよう、ダークグレーを基調としています。ちなみに、初代ユニフォームカラーは「青」、2代目は「オレンジ」でした。

写真:設立秘話

JES Innovation Center(通称JIC)にあるソファ

2017年10月13日、埼玉県和光市に竣工した、独立系エレベーターメンテナンス会社初の高層テストタワーを備えた「JES Innovation Center(通称JIC)」。そのエントランスに、年季の入ったソファがあります。共に25年を歩んできたソファは、「応接用」「夜間待機の仮眠用」という目的で購入され、「枕」となる「肘掛け」の高さと柔らかさはこだわりをもって選ばれました。

写真:設立秘話

HistoryJESグループの歩み

「何よりも安全の為に」
「見えないからこそ手を抜かない」「信頼を礎に」の
企業理念のもと、
走り続けた25年をご紹介します。

1994

ジャパンエレベーター
サービス株式会社設立(本社:千代田区岩本町)

1994年10月3日、東京都千代田区岩本町にジャパンエレベーターサービス株式会社を設立。「メーカー純正部品を使用した、質の高いメンテナンスサービスを安価に提供したい」という想いから、当社は生まれました。

写真:JESの歩み
1999

本社移転
千代田区東神田へ

写真:JESの歩み
2004

保守契約台数 約5,000台

2007

保守契約台数 約10,000台

リモート遠隔点検サービス
「PRIME」を開発、サービス開始

独立系エレベーターメンテナンス会社初となるリモート遠隔点検サービス「PRIME(プライム)」を開発。複数の特許技術で開発されたこのサービスにより、故障の予兆をいち早く察知。障害が発生する前段階での対応が可能となり、点検時の停止時間の短縮を実現。故障時にも事前に原因の切り分けができるため、迅速な復旧が可能となりました。いまでは米国、中国、香港でも国際特許を取得しています。

写真:JESの歩み

24Hコントロールセンター増設
テクニカルサポートセンター、
パーツセンター開設

24時間365日、最新技術でお客様を見守る「コントロールセンター」、様々なノウハウを集結し、時代に合わせて進化する教育を行う「テクニカルサポートセンター」、万が一の故障やパーツ交換、あらゆる事態に備える「パーツセンター」。その全てがしっかり連結し好循環を生み出すことで、他社とは一線を画す競争力と高品質なサービス提供が可能となりました。

写真:JESの歩み 写真:JESの歩み
2009

保守契約台数 約15,000台

2012

保守契約台数 約20,000台

2013

保守契約台数 約25,000台

2014

保守契約台数 約30,000台

株式会社ステップと合併

子会社
ジャパンエレベーターパーツ株式会社 設立

2014年4月1日、拡大する事業をパーツ供給面からサポートするため、グループ会社「ジャパンエレベーターパーツ株式会社」を設立。消耗度・故障率等のデータに基づき、必要なものを効率的にストックし、部品の安定供給を実現。故障や停止などの緊急トラブルにも素早い出庫体制を確立し、迅速に復旧できる環境を整備。知識の込められた豊富なストックにてお客様の機器を守る体制が整いました。

写真:JESの歩み

JES ソリューションスクエア開設

R&Dスクエア開設

子会社 JAPAN ELEVATOR SERVICE
HONG KONG COMPANY LIMITED 設立

2014年8月6日、海外事業のヘッドクォーターとして、グループ会社「JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONG COMPANY LIMITED」を設立。

写真:JESの歩み
2015

保守契約台数 約35,000台

ジャパンエレベーターサービス
ホールディングス株式会社へ
商号変更/事業会社発足

2016

子会社
JAPAN JINDAL
ELEVATOR SERVICE
PRIVATE LIMITED 設立

2016年6月16日、海外市場への新たな挑戦のため、現地企業との合弁会社、グループ会社「JAPAN JINDAL ELEVATOR SERVICE PRIVATE LIMITED」を設立。新規設置、メンテナンス、リニューアルのバランスがとれた「グローバルスタンダード」なビジネスの確立を目指して現在も挑戦中です。

写真:JESの歩み 写真:JESの歩み

本社移転 中央区日本橋へ

写真:JESの歩み
2017

保守契約台数 約40,000台

東京証券取引所
マザーズ市場に上場

2017年3月17日、東京証券取引所マザーズ市場に上場。
独立系エレベーターメンテナンス会社として、お客様へより一層の安心・安全をお届けし続ける決意を固めました。

写真:JESの歩み

JES Innovation Center 開設

2017年10月13日、最新研究開発施設「JES Innovation Center (通称JIC)」を竣工。JESグループを支える技術拠点を集約し、独立系エレベーターメンテナンス会社では初となる約50mの高層テストタワーを併設。お客様へ更なる安心・安全をお届けするため、新しい一歩を踏み出しました。

写真:JESの歩み
2018

「Quick Renewal」サービス開始

2018年4月16日、「早く」「安く」「エコロジー」なJES独自のリニューアルサービス「Quick Renewal」を開発。お客様がなかなか工事に踏み切れない、「高コスト」「長い停止期間」の問題を解決する、待望の新サービスが誕生しました。常識を覆す「低コスト」「短期間」サービスで、お客様のご要望にお応えします。

写真:JESの歩み

子会社
エレベーターメディア株式会社 設立

東京証券取引所市場第一部へ
上場市場を変更

2018年9月10日、東京証券取引所マザーズ市場より、東京証券取引所市場第一部へ市場変更。独立系エレベーターメンテナンス会社、唯一の東証一部上場企業へ。25年の節目に新たなステージに立ち、更なる高みを目指して挑戦を続けていきます。

写真:JESの歩み 写真:JESの歩み
JESグループは設立25年目を迎えました 独立系メンテナンス会社のトップランナーとしてこれからも安心・安全を守り続けます。 JESグループは設立25年目を迎えました 独立系メンテナンス会社のトップランナーとしてこれからも安心・安全を守り続けます。

FutureJESグループのこれから

25年分の感謝を胸に、その先の未来へ
グローバルスタンダードを目指して
本質的に価値のあることだけをやる

日本国内で稼働する約100万台のエレベーター・エスカレーターのうち、私たちJESグループを含む「独立系」企業のメンテナンス市場シェアは約20%。しかし、世界における独立系企業のメンテナンス市場シェアは全体の約50~60%を占めています。当社は国内独立系企業の中でトップシェアを誇っていますが、さらにグローバル並みにメンテナンス契約台数を増やしていきたいと考えています。「何よりも安全の為に」「見えないからこそ手を抜かない」「信頼を礎に」の企業理念のもと、日本市場で高く評価された技術力とサービス品質をグローバル市場に展開していき、国内外でエレベーター業界のリーディング・カンパニーとなることを目指してまいります。

  • Check!01進出地域の
    シェアアップによる
    メンテナンス契約台数の
    着実な増強
  • Check!02市場拡大に対応する
    リニューアル体制強化
  • Check!03常識を覆す
    「低コスト」「短期間」の
    リニューアル新サービス
    “Quick Renewal”
  • Check!04エレベーターカゴ内での
    メディア事業立ち上げ
  • Check!05日本の高品質なメンテナンスを
    武器とした海外マーケットへの進出