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INTERVIEW

メンテナンス職 先輩後輩の視点

先輩

2013年新卒入社名地 佑弥

後輩

若林 達也2016年新卒入社

やりたいことを見つけることも、
今を目いっぱい楽しんでおくことも大事

JESに入社された志望動機と、入社後
に感じた会社の印象を教えてください。

名地:学生のころからメンテナンス自体に興味があり、自動車や飛行機などいろんな業界を見ていました。いくつかの会社から内定をいただき、選ぶときに決め手となったのは「当たり前を、当たり前にしたい」という思いでした。エレベーターは毎日乗るものですし、毎日動いていて当たり前のものですから。新人の頃から仕事することが本当にとても楽しかったです。仕事以外の付き合いもたくさんあり、先輩とはプライベートの延長線上ともいえるほど、何でも聞ける仲でしたので、仕事を苦と思ったことはあまりないですね。

若林:会社説明会に参加して初めて、エレベーター業界のことを知り、JESはこれから伸びていく会社だというお話に興味を惹かれました。大学では精密機械学を学んでいましたので、それを活かして技術職に就きたいという考えと、せっかく働くなら人の役に立つ仕事をしたいという考えもあり、それに合致したのがJESでした。入社して驚いたのは、エレベーターの点検作業は一度に150以上の項目をこなしていくということです。お客様からは見えない仕事ですが、先輩たちはみんな、見えないからこそ手を抜かない。責任感をもちながら働いている先輩をみてかっこいいと思いますね。エレベーターがきちんと動いていることは当たり前じゃないんだって、みなさんに知ってほしいと思うようになりましたね。

先輩・後輩の関係性について教えてください。

名地:私が入社した頃は、新人として受けるべき研修が2年間あり、それを終えて教育係の先輩のOKをもらえれば、ひとり立ちして担当を持てるようになります。4年目のいまは後輩を指導する立場となり、新人がついて3人目ですが、「どんどん質問をしてほしい」と常々言っています。新人も、時になかなか核心をついた質問、たとえば専門的な基本構造についての質問をしてくることがあります。そんなときは自分で調べて後日教えるのですが、自分の復習にもなるし、ある意味“新人に教えられている”という感覚ですね。後輩の積極性もあがりますし、自分の勉強にもなっています。

若林:先輩とは、いろんなことを教えてもらえる良好な関係が築けていると思っています。まだ自分だけで現場に行けるわけではないのですが、行く先々で違う先輩に同行しているので、先輩の仕事をみて学ぶことがいま一番やるべきことだと思っています。先輩が作業しているときに、いまどの道具が必要なのか、次にやろうとしている作業は何か、といったことを常に注意して、サポート役ができればいいなと思っています。学生時代には思いもしなかったことですが、社会人になってから、お客様に対してや先輩に対する発言や行動の内容は、自分でよく考えてするようになりましたね。それも先輩の姿から学んだことです。

今後の目標や、どんな人材になっていきたいかを聞かせてください。

名地:自分に向けて言われたことではありませんが、石田会長がある年の内定式で「ヘッドハンティングされるような人材になってください」とおっしゃっていたことが忘れられません。まだまだ覚えることはたくさんありますが、目の前のことをひとつひとつこなしていけば、いずれヘッドハンティングされるくらいの人材になれるんじゃないか、そうなりたいと思っています。

若林:今はまだ、毎日目の前の業務をこなすことで精一杯ですが、もうすぐ後輩ができることになります。先輩からは厳しく指導されてきましたが、私自身は、厳しさも大事にしながら、優しく教えていきたいと思っています。後輩から質問されたものにはきちんと答えられるようになりたいですね。資格試験なども受ける予定がありますので、もちろん合格を目指していきたいです。

※役職・所属は2017年1月末インタビュー当時の情報となります。