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INTERVIEW

眞木 大輔設計職/2013年中途入社

日々成長している会社で
人としても成長しよう

現在のお仕事の内容と、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

エレベーターのリニューアル設計を、月に平均して5〜10台ほど担当します。まずは現地に足を運び、寸法や取り合いを調べることから始め、仕様の確認、部材設計、部材の手配などを進めて、施工設計を行います。ひとつの案件につき2ヶ月〜3ヶ月の納期期間となりますが、もっとも大事に考えていることはエンジニアリングスケジュールの立て方です。現場作業が滞りなく、工事に携わるすべての人がスムーズに気持ち良く仕事ができることが一番と考えて、現場着工日から逆算してスケジューリングし、設計や部材の手配など行っています。

JESへの入社動機と、会社の強みを教えてください。

ある時期からPCで図を描く仕事に興味をもち、独学で電気工学やCADなどを学び、前職はメーカーで人の目には触れない設備の設計をしていましたが、普段の生活の中でより身近なものの設計をしたいと考えるようになり、JESに入社しました。JESはエレベーターメーカーとは違って、大半のメーカーを扱いますので、現場に足を運んで寸法を確認・計測したり、ひとつひとつの部品の役割や機能を覚えたりなど、異業職から転職した私にとっては大変な作業も多いと感じました。しかしそれが当社の強みであり、また各メーカーの特色や決まりなどが見えてきますので、設計者としてはとてもやりがいを感じますね。

今後の目標は何ですか?

私は異業種ではありますが前職でも設計業務に携わり培ってきたノウハウがあり、それを生かして新たな提案をしています。当社では主要メーカーすべてのエレベーター・エスカレーターを扱っていますが、メーカーや機種ごとに構造や特徴が異なるため臨機応変さが求められ、業務の向上、効率化が課題でした。自分が提案した手法が採用され、それがメンバーに共有されていくと思うと、非常にやりがいを感じます。入社して4年ほど経ち、設計課の中核に位置するようになりましたので、今後もさらなる業務の向上に貢献し、若い世代にも自分の経験を伝えていけたらと思っています。

※役職・所属は2017年1月末インタビュー当時の情報となります。

SCHEDULE1日のスケジュール

JESで働く先輩社員の仕事内容を、1日のスケジュールから見てみましょう。

  • 8:30出社

    朝はいつものコンビ二でお茶とコーヒーを買うのが日課です。

  • 9:00業務開始

    前日に決めたエンスケで担当物件の設計(CAD)、作図します。

  • 12:00昼食

    みんなで集まりランチしています。

  • 13:00外出

    エレベーター改修物件の現場調査に出かけます。

  • 16:00検査

    担当物件の手配品検査を行います。

  • 18:00退社

    明日のエンスケをして業務終了です
    仲間と退社時間を合わせ時々飲みに行ったりもします。

エンスケ(エンジニアリングスケジュール)とは?

担当の作図~検査日程をいいます。例えば受注後の現地調査~現場工事着工まで逆算し、図面の出図日程を組み立て部材の手配をします。

例)受注から3ヶ月後の工事だとしたら・・・
仕様確認~作図まで1.5ヶ月(残り1.5ヶ月)
出図(手配先へ依頼)~部材納入まで3週間(残り約1ヶ月弱)
部材検査 1週間くらいを見ます(残り約2週間)
2週間前には手配品の出荷準備ができるように心がけています。

といった感じに1物件ごとにスケジューリングをし、各部が滞りなく作業できるように設計を進めるということとなります。 ものづくりの中で設計が遅れるとすべての過程において遅れが生じますので、個人的には一番大事な要素だと思っております。

プライベートの過ごし方
プライベートの過ごし方

スポーツ全般が好きなのですが、今はソフトボールをしています。
毎週日曜日9時から17時まで練習及び試合をしています。
男子一般の市大会で優勝したときは、仲間と喜び合いサイコーの気分でした。
また当社にも野球部があるので時々参加しています。