エレベーターのメンテナンスにはリモート監視、定期点検、エンジニア出動など、様々な管理が必要です。コントロールセンターではこのすべての業務を一括管理し、あらゆる状況でも早急な対応を可能にしています。



次世代コントロールセンターとは
全ての情報をコントロールセンターに集約することにより、高い処理能力と対応能力を実現し、「安心したエレベーター」をご提供しています。
リモート監視、リモート点検状況を管理
コントロールセンターではエンジニアによる点検情報をはじめ、JES独自のリモート監視・リモート点検サービス「PRIME」から取得した監視・点検情報を一括管理しております。
エンジニアの管理
エンジニア一括管理システム「ACE」により取得したエンジニアの所在・状況を一括管理。緊急時にはコントロールセンターからACEを使いエンジニアを早急に出動させることが可能です。
コントロールセンターにはエレベーターメンテナンスに関して熱知したスタッフが常駐しております。
専門スタッフによるPRIMEからの情報取得、ACEでのエンジニア出動などの操作により、日常の監視・点検から緊急時のエンジニア到着時間の短縮など、グレードの高いエレベーターメンテナンスを行います。
コントロールセンターの特長

PRIMEの管理
リモート診断の操作やリモート監視状況の管理により、エレベーターのコンディションを常に把握。万一エレベーターに障害が発生したとしても、コントロールセンターにて障害内容を詳細に分析し、エンジニアへ的確に指示を出すことが可能ですので、停止時間を最小限にとどめることが可能です。
ACEの管理
エンジニアの所在や状況を常に管理することにより、緊急時にエンジニア出動命令や、エンジニアからの報告を一括管理することが可能です。
直接通話による管理
エレベーター内のお客様との直接通話もコントロールセンターで行ないます。専門スタッフが24時間待機しておりますので万一の場合もスタッフとの直接通話が可能です。
定期点検・整備
エンジニアによる定期点検・整備等の情報管理もコントロールセンターにて行います。報告内容もコントロールセンターに集約し、一括管理をしております。
報告書の提出
すべての情報をコントロールセンターに集約、管理することにより、その情報から報告書を作成し、ご提出致します。






